トイレの水漏れ修理!パッキンにはどんな種類があるの?

水道 修理に欠かせない消耗品の一つに、パッキンがあります。パッキンとは、蛇口と配管をつないでいる結合部分に取り付けられるゴム製の部品のことを言います。水道 修理の中でもっとも需要がある消耗品と言えるでしょう。ちなみに、工学用語では、シールと呼ばれます。

■どんな種類があるのか

パッキンには、5円玉のような平たい輪の形状のものがあります。比較的よく目にする形状のものですが、それが、水道パッキンの中でももっともスタンダードな平パッキンになります。
そのほかには、Oリングと呼ばれる輪の形状をしたものや、三角、U、コマがあります。三角パッキンは見た目の形状が三角になっているわけではありません。上下が台形のように異なった形状をしており、水道蛇口のハンドルの下に入れ込むナットにぴったり合うようにつくられています。
普段何気なく利用している水道ハンドルは、ひねると水が出て、反対にひねると水が止まる仕組みになっています。これは、コマが回転しながら下がり、水が通ってくる管に蓋をすることで、水が止まる仕組みです。それをサポートしているのが、コマパッキンなのです。

■耐用年数について

パッキンは劣化する消耗品であるため、半永久的に使用することはできません。耐用年数は約10年と言われておりますが、5年ほどで交換することも少なくありません。特に、頻度の高いトイレでは、劣化しやすい環境にあるため、定期的な交換をおすすめします。
トイレのパッキン交換は、難しい作業はありません。水漏れが発生している接続部分を工具で外したら、ナットを緩めます。黒いゴム製のものが見えたら、それを外して、新しいものを取付けましょう。後は、外した部品を元通りにすれば、交換終了です。

■まとめ
水漏れの原因になりやすいパッキンは、早めの交換がおすすめです。劣化するのを待ってからではほかの箇所に被害をもたらす可能性もあります。定期的に交換する習慣をつけておきましょう。

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