トイレの水漏れで止水栓から水漏れしたら?

トイレにある止水栓から水が漏れている場合、その栓を閉めることで解決するのでしょうか。止水栓を閉めるという経験をもつ方は少ないかもしれませんが、水道修理には欠かせないものであり、水回りのトラブルでは、この止水栓が大いに役立ちます。ですが、その止水栓から水漏れが発生している場合は、何をどうすれば、早急に水漏れを止めることができるのでしょうか。

■どんな種類があるの

止水栓には、ハンドルタイプとマイナス溝タイプの2種類のものがあります。ハンドルタイプはその名称通り、車のハンドルを小型にしたもの、掴みやすい三角形の形をしたもの等があります。マイナス溝タイプは、マイナスドライバーをそのマイナス溝にはめ込んで回すタイプになります。





■水漏れの原因は

この止水栓からの水漏れの主な原因は、パッキンの劣化です。トイレ内にある止水栓のほとんどは、三角パッキン、コマパッキンと呼ばれるパッキンになります。これらのパッキンの寿命は5年から7年と言われています。10年を超えて使用できる場合もありますが、劣化したパッキンは、しばしば水漏れを発生します。
パッキンの劣化を確認する方法は、止水栓を外し、パッキンを取り出します。その際、手に黒い色が付いたら、交換時期です。新しいパッキンをホームセンター等で購入し、早めに交換することをおすすめします。業者に依頼をしても交換してもらえますが、自力で解決するとパッキンの購入代金のみで済ませることができます。




■まとめ
止水栓は水漏れの水を止める役割をもつものです。しかし、その止水栓からも水漏れを発生することがあるというのを知らない人も少なくありません。トイレ 水漏れの故障原因としてもっとも多いのがパッキンの劣化です。パッキンの交換は難しいものではありませんが、修理、補修等の作業に自信がない方は、専門業者に依頼することをおすすめします。

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